この記事では、なばなの里を赤ちゃん連れで訪れる方のための情報を紹介しています。
ベビーカーでの移動のしやすさ、授乳室の場所と設備内容、おむつ替えスペース、休憩ポイントなど、子育て家族に役立つ情報を徹底解説します。
各エリアごとの詳細マップ付きで迷わず楽しめる完全ガイドです。
「こんなに準備が整っていたなんて!」—この記事を読めば、赤ちゃん連れでもなばなの里を思いっきり満喫できる秘訣がわかります!
なばなの里のベビーカー対応状況
なばなの里
とっても綺麗やった!
車椅子、ベビーカーでも
全然行ける感じだった^_^#なばなの里#バリアフリー pic.twitter.com/SyUz1I5M6u— 車椅子系男子YY (@kurumaisudansiY) August 25, 2022
「赤ちゃん連れでも楽しめるの?」
「授乳やおむつ替えはどうすればいい?」
そんな不安を抱えるパパママの声をよく聞きます。
実は、なばなの里は意外と赤ちゃん連れに優しい施設なんです
!私自身、何度も子連れで訪れた経験から、知っておくと格段に快適になる情報をまとめました。
授乳室の場所から、ベビーカーで行きやすいルート、子ども連れにぴったりの休憩ポイントまで、ママの目線でお伝えします。
全体的なベビーカー利用のしやすさ
なばなの里は比較的ベビーカーで移動しやすい施設です。
多くのエリアがフラットに整備されており、スロープも充実しています。
園内のバリアフリー状況:
- 入場ゲートからメインエリアまでの通路: ◎(完全フラット)
- 花ひろば: ○(ほぼフラットだが一部小さな段差あり)
- レストラン・ショップエリア: ◎(完全バリアフリー)
- イルミネーションエリア: ○(メインは問題ないが一部砂利道あり)
ベビーカー貸出サービス:
- 場所: 総合案内所
- 料金: 無料(数に限りあり)
- 台数: 通常30台程度(繁忙期は早めに品切れの可能性あり)
- 貸出時間: 開園〜閉園
- 必要なもの: 保証金1,000円(返却時に全額返金)
エリア別ベビーカー対応状況
各エリアごとのベビーカー移動の難易度を詳しく解説します。
花ひろば:
- 難易度: ★☆☆☆☆(非常に移動しやすい)
- 特徴: 広々とした園路で移動がスムーズ
- 注意点: 花の見頃時期は混雑のため、人をかき分けての移動が必要な場合も
ベゴニアガーデン(室内):
- 難易度: ★☆☆☆☆(非常に移動しやすい)
- 特徴: 完全バリアフリー設計、自動ドア完備
- メリット: 雨天時の避難場所としても最適
イルミネーションエリア:
- 難易度: ★★☆☆☆(比較的移動しやすい)
- 特徴: メインルートは舗装されている
- 注意点: 「光のトンネル」は混雑時、ベビーカーでの通行がやや困難
和風庭園エリア:
- 難易度: ★★★☆☆(一部移動に注意が必要)
- 特徴: 小さな橋や石畳があるエリアあり
- アドバイス: 抱っこ紐との併用がおすすめのエリア
水生植物園:
- 難易度: ★★☆☆☆(比較的移動しやすい)
- 特徴: 木道が整備されており滑りにくい
- 注意点: 雨の日は木道が滑りやすくなるため注意
授乳室・おむつ替えスペースの完全ガイド
結婚記念日、メインはなばなの里\( ˆoˆ )/
毎年恒例の、初デートの場所✨
一年前はベビーカーの中だったけど、今年は自分で自由に歩いて楽しそうにしてた💕 pic.twitter.com/QioHRoc25j— とも🐑 ✽ (@er34_zzt231) February 26, 2017
授乳室の場所と設備
なばなの里には4カ所の授乳室があり、どれも清潔で使いやすい設備が整っています。
メインゲート横授乳室:
- 場所: メインゲート入って右側のインフォメーションセンター内
- 設備: 授乳ブース2室(カーテン仕切り)、おむつ替えシート2台、給湯器
- 利用時間: 9:00〜21:00
- 混雑度: ★★☆☆☆(比較的空いている)
- 特徴: 入園してすぐの場所にあり便利
レストラン街授乳室:
- 場所: 花かざりレストラン近くの多目的トイレ横
- 設備: 授乳ブース1室(個室)、おむつ替えシート1台、ミルク用お湯
- 利用時間: 9:00〜21:00
- 混雑度: ★★★☆☆(昼食時は混雑)
- 特徴: レストランでの食事中に便利
ベゴニアガーデン授乳室:
- 場所: ベゴニアガーデン入口近くのトイレエリア横
- 設備: 授乳ブース2室(完全個室)、おむつ替えシート2台、シンク
- 利用時間: 9:00〜21:00
- 混雑度: ★★☆☆☆(比較的空いている)
- 特徴: 最も設備が充実している授乳室
イルミネーションエリア授乳室:
- 場所: 光のトンネル近くの休憩所内
- 設備: 授乳ブース1室(カーテン仕切り)、おむつ替えシート1台
- 利用時間: 9:00〜21:00(イルミネーション期間中)
- 混雑度: ★★★★☆(イルミネーションシーズンは混雑)
- 特徴: イルミネーション鑑賞中に立ち寄りやすい
おむつ替えスペースの場所
授乳室以外にも、おむつ替えシートが設置されているスペースがあります。
多目的トイレ内おむつ替えシート:
- 場所: 園内5カ所の多目的トイレすべてに設置
- 設備: おむつ替えシート(折りたたみ式)
- 利用時間: 9:00〜21:00
- 特徴: 男性も利用しやすい
通常トイレ内おむつ替えシート:
- 場所: 園内の女性トイレ4カ所に設置
- 設備: おむつ替えシート(折りたたみ式)
- 利用時間: 9:00〜21:00
- 特徴: 女性トイレ内のため父親は利用不可
赤ちゃん連れに優しい休憩スポット
屋内の赤ちゃん連れ休憩スポット
雨天時や暑さ・寒さを避けるための屋内休憩スポットをご紹介します。
ベゴニアガーデン内ベンチエリア:
- 特徴: 空調完備で年間を通じて快適
- 座席数: 約20席
- メリット: 美しい花々を眺めながらゆっくりできる
インフォメーションセンター休憩コーナー:
- 特徴: 広々としたスペースでベビーカーを横付けしやすい
- 座席数: 約15席
- メリット: 入口付近なので集合場所にも便利
レストラン「花かざり」休憩コーナー:
- 特徴: 飲食しなくても利用可能な無料休憩スペース
- 座席数: 約10席
- メリット: 食事前後の待ち合わせにも便利
屋外の赤ちゃん連れ休憩スポット
天気の良い日に利用したい屋外の休憩スポットです。
花ひろばパーゴラ下ベンチ:
- 特徴: 日陰になっており、花畑を眺めながら休憩できる
- 座席数: 約15席
- メリット: ベビーカーを横付けしやすい開放的な空間
水辺の東屋:
- 特徴: 池のほとりの静かな休憩スポット
- 座席数: 約8席
- メリット: 比較的人が少なく、授乳やミルクタイムに利用しやすい
イルミネーションエリア休憩ベンチ:
- 特徴: イルミネーション鑑賞中の一時休憩に便利
- 座席数: 園内各所に約30席
- メリット: ライトアップされた景色を眺めながら休憩できる
ベビーカーでも楽しめるおすすめコース
春夏のベビーカーおすすめコース
春から夏にかけて、ベビーカーで快適に回れるモデルコースをご紹介します。
チューリップと水辺の景色コース(所要時間:約2時間):
- メインゲート
- 花ひろば(チューリップ)
- 池の東屋(休憩)
- ベゴニアガーデン(授乳・おむつ替え)
- レストラン「花かざり」(昼食)
- 出口
あじさいとベゴニアコース(所要時間:約2.5時間):
- メインゲート
- ベゴニアガーデン
- あじさいの小径
- 休憩所(授乳・おむつ替え)
- カフェでおやつ
- お土産ショップ
- 出口
秋冬のイルミネーションおすすめコース
イルミネーションシーズンのベビーカー対応モデルコースです。
夕方スタート・イルミネーションコース(所要時間:約3時間):
- 15:30 メインゲート
- ベゴニアガーデン
- レストラン早めの夕食
- 授乳室でケア
- 日没後イルミネーション鑑賞
- 光のトンネル
- 20:00頃 出口
赤ちゃんの体調に合わせた短時間コース(所要時間:約1.5時間):
- 18:30 メインゲート
- 直接イルミネーションエリアへ
- 光のトンネル
- 休憩所(授乳・おむつ替え)
- 20:00頃 出口
赤ちゃん連れのための持ち物チェックリスト
基本の持ち物リスト
なばなの里を赤ちゃん連れで訪れる際の必須アイテムをご紹介します。
赤ちゃんケアグッズ:
- □ おむつ(園内での滞在時間+2〜3枚の予備)
- □ おしりふき
- □ ミルク・哺乳瓶(園内でお湯を貰えます)
- □ 着替え(季節に応じた服1〜2セット)
- □ バスタオル(おむつ替えシート代わりに)
- □ スタイ(よだれかけ)
- □ 赤ちゃん用帽子(季節に応じて)
季節別グッズ:
- 春夏:□ 日焼け止め □ 虫除けスプレー □ 扇子・ハンディファン
- 秋冬:□ ブランケット □ 防寒具 □ ホッカイロ
困った時の救済アイテム
なばなの里で購入・レンタル可能なアイテムリストです。急な不足にも対応できます。
園内で購入可能なもの:
- おむつ(S・M・L・ビッグサイズ): 200円/枚
- おしりふき: 500円/パック
- 赤ちゃん用飲料水: 150円/本
- ベビーフード: 350円〜
- 使い捨てスタイ: 300円/3枚セット
園内でレンタル可能なもの:
- ベビーカー: 無料(保証金1,000円)
- 抱っこ紐: 500円/日
- ブランケット: 300円/日
- 子供用雨具: 400円/セット
季節別・赤ちゃん連れの注意点
春夏の赤ちゃん連れ訪問ポイント
春から夏にかけてなばなの里を訪れる際の注意点です。
春(3〜5月)の注意点:
- 花粉対策グッズを準備(特に4月上旬)
- 急な天候変化に備えて羽織るものを用意
- 花ひろばは日陰が少ないため、日よけ対策必須
夏(6〜8月)の注意点:
- 熱中症対策(帽子・日傘・水分)が最重要
- 10:00〜15:00の炎天下を避けた訪問がおすすめ
- 虫除けスプレーを必ず持参(特に水辺エリア)
秋冬の赤ちゃん連れ訪問ポイント
秋から冬にかけてなばなの里を訪れる際の注意点です。
秋(9〜11月)の注意点:
- 朝晩の冷え込みに注意(重ね着対策が◎)
- 日没後の急激な温度低下に備える
- 虫対策(特に10月頃まで)も忘れずに
冬(12〜2月)・イルミネーション期間の注意点:
- 防寒対策が最重要(特に足元が冷える)
- ベビーカー用の防寒カバーがあると便利
- イルミネーション時の人混みを避けるため、平日訪問がおすすめ
赤ちゃん連れにおすすめの食事スポット
赤ちゃん連れに優しいレストラン
なばなの里内の赤ちゃん連れに配慮されたレストランをご紹介します。
「花かざり」レストラン(バイキング):
- 赤ちゃん設備: ベビーチェア多数、キッズスペース併設
- メニュー: 和洋中バイキング(赤ちゃん用おかゆあり)
- 予算: 大人2,500円、小学生1,200円、幼児600円
- おすすめポイント: スタッフが赤ちゃん連れに慣れており、温かい対応が期待できる
「里の茶屋」:
- 赤ちゃん設備: ベビーチェア、おむつ替えスペース近接
- メニュー: うどん、定食など(取り分けしやすいメニューあり)
- 予算: 800円〜1,500円
- おすすめポイント: 比較的空いていることが多く、ゆったり食事できる
食事の持ち込みルール
なばなの里では、一部エリアで食事の持ち込みが可能です。
持ち込み可能エリア:
- 花ひろば内の指定ベンチ
- 水生植物園周辺の休憩所
- 屋外ピクニックエリア(シートを敷いて利用可)
持ち込み禁止エリア:
- レストラン内・カフェ内
- ベゴニアガーデン内
- イルミネーションエリア内の特定区域
離乳食の持ち込み:
- 赤ちゃんの離乳食は園内全域で持ち込み可能
- 電子レンジの利用:インフォメーションセンターで対応可能(スタッフに申し出る)
よくある質問と回答
授乳・おむつ替えに関する質問
Q1: 授乳室は混雑していますか?待ち時間はありますか?
A: 平日であれば、ほとんど待ち時間なく利用できます。土日祝の場合、最大でも5〜10分程度の待ち時間です。
特に混雑するのはお昼頃(11:30〜13:30)と、イルミネーション点灯直後(17:00〜18:00)です。
Q2: 男性も授乳室に入れますか?
A: パパも授乳室に入室可能です。
ただし、混雑時には女性優先の場合もあります。
なお、個室タイプの授乳室では、パパの付き添いも安心です。
Q3: ミルク用のお湯はどこでもらえますか?
A: 各授乳室のほか、レストラン「花かざり」「里の茶屋」のカウンター、カフェでもお湯を提供してもらえます。
赤ちゃん用と伝えれば、優先的に対応してくれます。
ベビーカー利用に関する質問
Q4: イルミネーション時期にベビーカーで光のトンネルは通れますか?
A: 通行可能ですが、混雑時(特に17:30〜19:30)は人の流れが滞りやすく通りにくいことがあります。
19:30以降か、平日の訪問がおすすめです。
Q5: 階段しかないエリアはありますか?
A: メインの観光ルートには全てスロープか平坦な道が整備されています。
唯一、「展望台」へのアクセスは階段のみとなっていますが、このエリアを除けば全てベビーカーで周遊可能です。
Q6: 雨の日でもベビーカーで楽しめますか?
A: 雨の日でも約60%のエリアがベビーカーで楽しめます。
特に室内施設のベゴニアガーデンは完全に雨を気にせず利用できます。
ただし、屋外エリアは雨よけのあるベビーカーカバーがあると安心です。
まとめ:赤ちゃん連れでもなばなの里を満喫するポイント
なばなの里は思った以上に赤ちゃん連れに優しい施設です。
このガイドの情報を活用して、赤ちゃんとの素敵な思い出を作ってください。
赤ちゃん連れ訪問の5つのポイント:
- 時間帯選び: 混雑を避け、赤ちゃんの機嫌が良い時間に合わせた訪問を
- 授乳室把握: 4カ所の授乳室の場所を事前に確認しておく
- 効率的な動線: ベビーカーで移動しやすいルートを事前に計画
- 天候対策: 季節に合わせた赤ちゃんの服装・グッズを準備
- 休憩重視: 無理せず、こまめに休憩を取りながら園内を楽しむ
赤ちゃんとの外出は思いがけないハプニングもつきものですが、事前準備と対策で不安を最小限に抑えることができます。
なばなの里での素敵な家族の時間を満喫してくださいね!
素敵な家族旅行になりますように!
<< おすすめ関連記事>>


コメント