発声 舌の位置 発声影響

発声する時の舌の位置!

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発声の良し悪しのポイント、
舌の位置は重要です。

 

 

舌は腹式呼吸と同様に
ボイストレーニングにおいて
重要なポイントです。

 

 

舌は手足と異なり、な
かなか自由に動いてくれないので、
本職の声優さんでも練習をしています。

 

 

昨今、話し方が以前と比べ
大きな声で話すことがなくなり、

 

お腹から発声したり、
舌の筋力が落ちたりしています。

 

 

響きがよく良い声の場合のためには、
口を大きく広げ、口の中を広くとって
発声すれば良い響きのある声になります。

 

 

ここで舌の位置が重要で、
発声している状態で舌が常に
引っ込んでいる場合には、

 

口の奥を常にふさぎ、
口の中が狭くなってる傾向があります。

 

 

これとは逆に、
舌の先が常に上がっている状態も
口の中が狭くなっていますので、

 

口と舌の位置を日頃から良い場所に
もって行くように注意、トレーニングが必要です。

 

 

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舌の理想のポジションは、

 

 

・アゴを下げる

 

・舌先を、下前歯の裏側に
 触れるところにんもっていく

 

・上唇のみで笑い、頬の筋力アップ

 

舌の動きを良くする方法として、
日本語のか行、た行、な行、ら行を
順番に発音をします。

 

 

コツは口を大きく動かして、
1語1語をはっきりした言葉で発音し、

 

 

舌に神経をもっていき、
発音繰り返しスムーズに発音できるまで、
練習します。

 

 

発声していると舌の位置が
発音の言葉で異なることが
気付いたこととおもうます。

 

 

そして発声の練習で、

 

「 らぬ 」

 

と8-10回ぐらいまで、
スムーズに言えるまで練習です。

 

 

ある時急にスムーズに
発声できるようになってきています。

 

 

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