ハミング 合唱 歌い方

ハミングで合唱するときの歌い方

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ハミングは合唱でも利用され、鼻で歌っているように聞こえることから、鼻音唱法と呼ばれる歌い方です。
歌詞がついていないため、歌詞を覚えなくても歌えること、発声と顔の筋肉の様子をチェックできる歌唱法として、利用されることが多くあります。
正しいやり方を覚えることで、歌唱法に広がりが出ますし、さらに時と場合に応じたテクニックを身に着けられるため、ぜひ正しく覚えて実行してください。
まず第一に、口は閉じで行うのが一般的です。
歌い方として気をつけたいのは、ハミングの時に口を堅く結んで行う場合があります。
音が響きにくくなるので絶対に避けてください。
そのため、音を響かせるように歌う方法としては口元を緩く結んで、腹式呼吸をして口ではなく鼻歌として響かせることが重要です。
口元では単なる合唱となってしまいますので、ハミングは口ではなく、鼻、人によっては目から声が出ているようにイメージさせる歌い方が大切だといいます。
人によって指導方法は異なりますが、口元ではなく、鼻から音が正確に出るように実行することが、重要です。

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ただし、歌い方によってはオープンハミングと呼ばれる方法もあります。
口を開けて、全身の力を程よく抜いてからハミングで歌う歌い方です。
これなら通常の合唱よりもかなりハミングに近くなるといわれていますが、あくまでも練習方法としてコツを掴んだら、口を閉じて合掌する歌い方が基本といえます。
正確な歌い方の前に身体や顔・口の程よい力の抜き方を学ぶことが、きれいな合唱を響かせるためのハミングにつながるので、ぜひ試してください。
なお、一番大切なのは全身のストレッチですが、特に大切なのは頭や口です。
顔の筋肉を毎日30分以上動かしていることで、合唱の時に音が響きやすいハミングを出せるようになります。
毎日継続して運動することで筋肉が鍛えられ、力の入れ方を正確にマスターした歌い方が可能です。
合唱の場合はどうしても、全員で音を合わせなければなりません。
そのため、合唱する前に筋肉のストレッチを全員がマスターする事、準備体操として加える事をお勧めします。
歌い方を正確にマスターすることで、きれいでよく響くハミングの合唱につながります。

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