喉 痛めない 発声 腹式呼吸

喉を痛めない発声法。

スポンサーリンク

 

発声は声帯を動かして声をだしていますが、この声帯はある程度使うと疲れが出ます。

 

普段声帯を使わない人が急に使ったり、急に大声を出すようなことを続けると、声帯が疲労し喉が渇いた状態、痛くなったりしてかえって喉に力を入れて話せるようになるため、より声帯が悪化します。

 

具体的に話しますと、腹式呼吸をしないで話をする、発声をする。

 

無理して喉声の状態でも喉を使い続ける。

 

などが悪化の要因で、喉を傷めます。

 

他の原因として、喉以外に舌の筋力低下も原因の一つで、舌が下がると舌が起動をふさぐようになり、ふさぐ事でより無理して喉に力を入れて発声するので、こちらも喉を傷める要因です。

 

スポンサーリンク

 

以上のような原因が喉を痛めているとすると、改善の方法がみえてきます。

 

初めに、舌の筋力を鍛えればいいです。

 

方法は、「ベロは宝」(ベロハタカラ)の言葉を一文字づつ、強く発音を意識して1日20回発音練習することで、舌の筋力は鍛えることができます。

 

「べ」---------べぇ-・・と舌を強く突き出して(あっかんべーのべぇ-)
「ろ」「ら」---舌を小刻みに動かす運動で舌が口の中で前後に動く

 

「た」「か」---舌を奥に引っ込めた状態での舌の運動
「は」---------口、口唇をしぼめた状態から一気に口を広げる運動

 

上記を意識しながら、少々大げさに発声の練習をすることで、効果がありますありまので、ハズかがらずおこないます。

 

この発声練習は喉を鍛える以外に、滑舌がよくなる効果もありますので喉を痛めなためにも、発声練習の為にも根気よく続ける事がポイントです。

 

また、喉を傷めない為に是非してほしいことが、喉を広げて発声する、喉の力を抜いての発声練習です。

 

呼吸も腹式呼吸で腹から声を出すことで呼吸法の改善、喉を広げ効果もあり、喉を広げることで、声帯への負担おも軽減できるます。

 

声の広がり、幅も出ますので日々喉を傷めない発声と呼吸法をマスターしていきます。

 

スポンサーリンク

関連ページ

発声の仕組み。
発声の時の、呼吸法について。
声帯の役割!
発声の時に声が揺れる場合の対処法と良いビブラートのかけ方。
息継ぎは、鼻、口、どちらが良いか?
朝の発声練習!
鼻腔共振のコツをつかむ発声練習!
発声する時の舌の位置。
息漏れを解決する、きれいな発声練習。
高音の時、喉が詰まりをなくす方法!
割り箸を使って、滑舌がよくなる方法!
小さな音で高音を出すコツ!
母音法トレーニング!
通る声の出し方!
叫び声、出し方!
ペットボトルを使った、簡単腹式呼吸マスター方法!
きれいなビブラートのコツ!
硬起声、軟起声の上手な活用法!
喉を痛めない歌い方・練習方法
下の位置が発声練習には重要で、その効果的な方法とは
喉をあまり使わない発声方法
喋る時に舌の位置がおかしい、原因と適切な練習方法
共振を意識した発声練習で通る声を手に入れる
声帯に負担かけない歌い方とは
合唱を成功させるためのパートごとの練習法やコツ
笑い声の出し方のコツと練習法
コーラスの大きい声の出し方
合唱の息継ぎや呼吸法について
コーラスのハミングの歌い方
合唱指導でいい歌声を出す方法
合唱の時、はっきりした声量の出し方のコツ
透き通った声の出し方と練習方法