コーラス 声の出し方 バンド アカペラ

コーラスやアカペラ、バンドの声の出し方

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日本では、昔、あるテレビ番組で、瞬く間にアカペラが有名になりました。
しかし、実際のアカペラの歴史は古く、500年以上も前から存在します。
「ア・カペラ」とは、教会を意味する語源であり、ヨーロッパでは教会音楽の簡素化とともに、これが誕生しました。
コーラスは、学生時に音楽の授業で習う方が多いです。
日本では合唱と呼ばれています。
こちらの歴史はさらに古く、古代エジプトやギリシャでも、優れた合唱音楽があリました。
では、コーラスとアカペラは何が違うんでしょうか。
アカペラといえば、ピアノ伴奏など何もなしに、みんなで息を合わせて歌います。
そして、コーラスとは、複数人ずつパートに分かれて、伴奏つきで歌います。
したがって、コーラスの方が、より豪華な演出を期待できます。
また、バンドというのは今では様々なジャンルがありますが、ここではオーケストラバンドに絞っていきたいと思います。
オーケストラバンドとは、管弦楽団のことです。
よく演奏ホールなどで楽器演奏しているイメージがありますが、これにコーラスが合わさることもあります。

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これら全てにおいて、声の出し方の練習方法は共通します。
最初は、声の出し方がわからず、上手く歌えないかもしれませんが、コツを掴めば楽しくなります。
まず、初めに姿勢を整えましょう。
両足を軽く開き、きちんと体重をかけます。
この時に大切なのは、リラックスしているということです。
正しい姿勢を意識しすぎると、体に力が入りすぎます。
ですが、リラックスしすぎてもいけません。
人に見てもらいながら、自分のしっくり来る姿勢を見つけることから始めましょう。
また、日本人特有の問題を理解することも大切です。
日本人が、英語の発音が苦手なことは、よく知られてます。
それは、声の出し方の練習にも大きく関係します。
日本語は、あまり筋肉を必要とせずに話すことができる為、発声や発音に不利なのです。
西洋人の多くは、教会でコーラスを聞く機会が多くありますが、日本ではそういったことは少なく、耳が慣れていないことも原因です。
海外に出てみると、多くの外国人の方の自由さに驚かされます。
型にはまる日本人の性格では考えられませんが、こういった表現力が、歌を豊かにするのです。
一度、自由に歌い、楽しさを感じてみて下さい。
自然に声が出るようになりますので、楽しさも増えます。

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