応援団 大きな 声の出し方

応援団の大きな声の出し方

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運動会シーズンになると、いろいろな学校から大きな声で応援団の練習をしている子供たちがいます。
好きで応援団になる子もいれば、なりたくもないのに選ばれたり、くじで負けてしまったりいろいろな選出があるようです。
たった1か月余りで、今まで出した事も無いような大きな声を、マイクも使わず声を出さなければいけないということは大変な事です。
あわせて、振り付けも覚えなければいけません。
一生懸命やっているのに先輩の上級生からは叱られ、同級生からも変な目で見られてストレスになっている子もたくさんいる事でしょう。
それぞれの子供たちの声帯自体も変声期にも重なり、なかなか大変な事だと思います。
拡声器やマイクを使うのも良いのでしょうが、応援団となると、地声が基本。
女の子でもか細い声よりも少し太い声を望まれます。
大変な事です。
途中で声が出なくなる子や、声が嗄れてしまって話すことも大変な状態になるのもよくある事です。
耳鼻咽喉科に行っても原因が応援だという事だったら、治す薬もなかなか無く、喉を休めなさいという事や、炎症を抑える薬位が対処法になってしまいます。

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では、応援団で大きな声の出し方をするにはどのようなトレーニングがあるでしょう。
具体的には、いろいろな方法があります。
一つの方法としては、床に仰向けに寝て、そこから大きな口を開けて声を出します。
その時の声が普通の自分の声です。
そのままの声が、立った状態で出せれば、喉を傷めずに大きな声が出せます(ただし長時間無理に声を出せばやはり傷めます)。
立ち上がり、体を真っすぐに保ち、喉はあくびをするときのように開きます。
鏡で見た時に、舌が下がって喉の奥の方がはっきり見えるような感じで開けます。
熱いものを冷ます時のように、フウッと息を吹いてみてください。
その時のお腹の動きはそのままで、口を先ほど話した要領で開けて、声を出してみましょう。
お腹から喉まで一つの管になったような感じで声を出してみましょう。
少しずつ声の出し方を大きくしていき、最後は出せるまで声の出し方を大きく出してみましょう。
喉だけで声を出すよりは大きな遠くに通る声が出ると思います。
腹筋や背筋も使う方法なので背中やお腹の筋肉が痛くなるかもしれません。
それほど声を出すという事は体力を使う事に繋がります。
声帯を広げたりする関係上、おのずと喉を傷めますので、日々うがいや手洗いはこまめにして喉をいたわりましょう。

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