喉を痛めない 歌い方 練習方法

喉を痛めない歌い方・練習方法

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日本ではカラオケがすっかり外で遊ぶときの定番となりました。

 

老若男女歌う機会は昔に比べてとても増えたと言っても良いでしょう。

 

カラオケではフリータイムがあり、その時間内であれば何時間歌っても同じ料金で楽しめます。

 

特に若い人は夜のフリータイムを利用して朝まで歌い続けるという機会も多いのではないでしょうか。

 

そんな時、間違った歌い方をすると喉を傷めてしまい、声がかすれたり場合によっては出血したりします。

 

頻繁にそういった症状を起こしていると最終的にはポリープが出来たりと重い症状を引き起こしたりするので、カラオケに行く機会の多い人は喉を痛めない歌い方というのを 知っておいて損は無いでしょう。

 

喉を痛めない歌い方をマスターすれば、体力の続く限り何時間でも何曲でも歌い続けることが可能になります。

 

では、ズバリ喉を痛めない歌い方とはどのような歌い方なのでしょうか。

 

喉を痛めないためには喉を使わなければいいのです。

 

とはいっても喉を使わないと声が出ないので、喉への負担がなるべく少なくなる声の出し方をマスターすればよいのです。

 

その為の練習方法もあわせて知っておきましょう。

 

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喉を痛めずに大きな声を出すには腹式呼吸が必須となります。

 

しかし、練習方法として腹式呼吸だけをマスターするだけでは不十分です。

 

やはり声を出すには喉を使うので、喉を上手く使う練習方法もマスターしておきましょう。

 

まず、腹式呼吸は息を吸った時にお腹が膨らむように呼吸をします。

 

それと同時に背筋も使うのがポイントで、腹筋と背筋を同時に引っ張ることによって横隔膜を下げ、重心を下に引っ張ります。

 

腰の両サイドに手を当てて押し返されるぐらいの力が入っていれば背筋を十分に使えている証拠です。

 

息の吐き方は、前へ押し出す感じではなく、細く前歯の裏側へ当てるように意識して出すようにしましょう。

 

次に声の出し方ですが、ついつい前へ声を出すような歌い方をしてしまいがちですが、頭の上の方で響かせるよう。

 

ちょうど耳の後ろから声を出すイメージで歌うと、少ない息で響いた声が出せるようになり、喉への負担もとても少なくなります。

 

最も喉を痛めやすいのが高音域を出すときです。

 

つい下あごに力が入ってしまいがちですが、ちょうどあくびをしたときのように、喉の奥を引っ張るような感覚で声を出すと喉への負担が少なくなります。

 

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