通る声 発声練習 きれいな声

通る声の出し方!  見せ方!

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通る声の出し方!

 

通る声とは、

 

大きい声!

 

・クリアなハッキリした声!
・きれいな声!
・響きがあり、透き通る声!

 

などの声が通る声との理解になりますが、これらの声を出そうとすると、響かせる技術を練習する必要性があります。

 

そのためには、発声の要素である口唇、舌、軟口蓋(なんこうがい)などのが働き、喉頭、咽頭、口腔、鼻腔等の部位が働く事で発音をしている。

 

簡単言うと、口、鼻、喉などを有効に利用、訓練することで、通る声を身に付けることができます。

 

具体的な方法としては、日本語は母音で出来ていますので、母音をいかに上手く響かせる事が出来るかが有効な方法です。

 

特に歌う場合には、音楽に合わせて母音みの発声をする練習をすることが効果あります。

 

母音のみを意識して練習を繰り返した後に、普通の音で発音すると言葉のそれぞれがハッキリ発音している、きれいになっていることが理解出来ていることに気づくと思います。

 

更に言葉には、母音の他に司る音として子音があり、子音とは

 

「 かきくけこ 」であれば、「 Ka Ki Ku Ke Ko 」の最初に大文字が

 

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子音になり、子音+母音の構成で言葉作られ、子音は顎、舌、歯、破裂音などと合わせた母音で異なる言葉を発音・表現しています。

 

通る声をきれいに発音・発声をするためは、上記の母音をしっかりと発音し、口、顎などで子音を歯切れよくアクセントをつける事が重要です。

 

演劇の世界、ミュージカルの世界では、今や母音の発声練習を演技の前に必ず入れているところもおおいです。

 

有名なところで「劇団四季」などが有名です。

 

通る声の発音のポイントとしては、口を大きく開けることです。

 

ポイントとしては上唇を少々持ち上げ気味(上の前歯が少し見える程度)にする事で、口の奥が開く感じになり、くちの奥にある鼻腔(のどちんこが付いている奥)が広くなったと思います。

 

この鼻腔の広くなった場所が、共鳴して響きが良くなり、更には口から響きのある通る声として口からでます。

 

この練習を常に心がけて練習を繰り返すことが通る声・明るい響きのある声を習得することができます。

 

頑張って練習あるのみです。

 

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