息継ぎ 呼吸 鼻 口

息継ぎ(ブレス)は鼻から、口からどちらが良いか?

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ブレスは一般的には、鼻から吸うことが良いと言われていますが、時には口から吸うことも必要です。

 

鼻からブレスする、良い点とは。

 

それは、喉の乾燥をしないようにとの目的で、鼻から吸うことが良いと言われています。

 

鼻から吸うと、鼻の粘膜の水分が、喉を通る為に喉の乾燥を防ぐ効果があります。

 

口からブレスする、良い点とは。

 

鼻よりも多くの空気を一気に吸い込みやすい、酸素を吸いやすいメリットがあります。

 

上記のように、一般的にはには鼻、口の両方から適宜に吸う分けると良いです。

 

特に、長時間の発声の際には、喉が乾燥するリスクを軽減するためには、口からの

 

ブレスのみで発声することは避けてください。

 

他にブレスは、息を吸うという事以外に他の要素があります。

 

それは、息を吸う早さ・タイミングを曲のリズム、フレーズ軽快感、勢いを与えて、ボーカルが歌いやすいリズムを作る効果があります。

 

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したがって、曲調に合わせて使い分けるようにすると効果があります。

 

ゆったりした曲調では、鼻をすることでブレスのタイミングを聞き手の方に気づかない様にすます。

 

とくに、スローテンポの曲などは、ブレスが歌詞の変なところでブレスを入れないようにします。

 

逆に、テンポが早い曲には、口から酸素、空気を一気にう事で、曲、のリズムに「 ノリ 」がでてきる、曲のタイイングをも確認しやすくなります。

 

よく曲の歌詞の切れ目で、ブレスを入れるのがこれに当たります。

 

では、どのようにすればよいかですが、まずは口からの場合、口を閉じた状態であくびをしてみます。

 

そうすると、鼻腔が広がり鼻腔に空間が出来るかと思いますが、この状態が鼻でブレスをするイメージです。

 

今度は口からブレスをするとなると、舌が下がった状態になると思います。

 

これが口からブレスをすることです。

 

最後に両方を使う場合で、ブレスの理想は鼻6-7分で口3-4分ぐらいが理想です。

 

人のブレスト聞いていて、口からのブレスの音が聞こえすぎることがあると思いますので上記の割合が理想です。

 

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