高齢者の発声練習方法、ボイストレーニングの初級編

高齢者の為の発声練習その1

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高齢者の発声練習法( 初めに )!
高齢者の発声練習を始めるにあたり、まず高齢者の方は声出し、リズム感、呼吸法などを順番に始めることをお薦めいたします。
まず、発声練習も得てとしている方や苦手の方など、個人差はありますが、好きこそ物の上手なれと言われているので、苦手意識をもたずに進める必要がありますので、一度にするのでなく時間をかけ、負担の無いように注意しながらをお勧めいたします。
初めに
・腹式呼吸!
・声出し!
・滑舌よくする!
などを順番に進めます。
腹式呼吸
 腹式呼吸の練習としての方法はいきを吸いながら一気に吐く練習で、 息を5秒間吸って、次に息を5秒間かけてはきます。
 ポイントは腹式呼吸を意識する、吸うときはお腹を膨らましながら 息をすい、吐くときはお腹が背中につくイメージでへこまします。
この5秒間の練習で負担なく出来ましたら、5秒を8秒へ伸ばしていきます。
この段階で無理し過ぎには気をつけます。
次に、先ほどの8秒間の吸う、吐くが上手く出来ましたら今度は、先ほどの8秒かけて息を吸ったら、1秒かけて一気に息を吐く(は〜!)をします。
慣れてきたら、今度は16秒かけて息を吸う、1秒かけて一気に吐くもっと慣れてきたら32秒かけて息を吸い、1秒かけて一気に吐くを実践します。

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これが腹式呼吸で最初は難しく、苦しいことがあると思いますが、徐々になれてきます。
肺活量も増えますし、肺機能も向上しますのでお薦めです。
声出し始めるに、ドレミファソラシドを声出し練習します。
次に、
まままままままま・・・、
ばばばばばばばば・・・、
すすすすすすすす・・・、
はははははははは・・・、
を別々に1分間かけてそれぞれ発音します。
コツは1分かンで肺の空気を吐ききるイメージで発音します。
最初は苦しいまもしれませんので、苦しい場合空気を吐ききるところまで行かずに、吐ききる少し手前でやめ、慣れてきたら吐き切るようにすれば負担なくれんしゅうできます。
滑舌よくする
 滑舌よくする方法としては、下記の単語を練習が効果的で
 「 まみむめもまも 」
 「 られりるれろらろ 」
をはっきりした一つ一つの言葉を発音し、声は大きく発音します。

顔の表情筋を鍛えることができる、舌の根っこ(下根)を柔らかくし滑舌がよくなります。
ポイントとは発音に慣れてきたら、発音のテンポを早くする、口を大きく開けて発音する事で、滑舌や唇の動きがよくなります。
上記の方法で、最初は慣れていない発音や唇の動きですので、最初は難しいですが練習をしていけば上手に出来るようになりますので、
諦めずに、根気よく練習しましょう。
練習は時間を見つけて、繰り返し練習します。

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