母音法 発声練習 ボイストレーニング

母音法トレーニング! きれいな発音!

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音法とは、日本語の母音をきれいに発音出来るようにする練習方法で、有名なところで、劇団四季のトレーニング取り入れている発声練習方法です。

 

日本語の一つの言葉には、母音、子音+母音の構成で日本語の一文字が構成されていて、母音をはっきりしないと言葉が伝わらないのが日本語になっています。

 

例えば、例をあげますと「た」の日本語は分解してみると、舌先を歯の裏側もしくは、上あごにつけた音の「t」の子音と「u」の母音の音がつながっては初めて日本語の「つ」「tsu]になっています。

 

この「tsu」「つ」をいがに正しくは音でくるかが、重要なのです。

 

まず、その子音を特に活用してトレーニング方法が「母音法」で、子音を抜いて発音をします。

 

「はじめまして」であれば、母音のみに分解すると、「ア、イ、エ、ア、イ、エ」になり、この子音のみを続けて発音試練し、いろいろな言葉の子音のみを続けて発声練習します。

 

違う言葉でも練習をします。

 

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今方法は、滑舌などを良くする効果もありますので、朝の発音の練習には欠かせなく、この母音法を朝の練習で30-60分連続して練習をすることもあります。

 

母音法は、顎と唇だけでなく顔の筋肉、腹筋を使い、口を大きか開けて練習することですが、これが大きい声で口を大きく開けての発音は思ってる以上に難しく、体力をつかいます。

 

何度も練習していると、発音がきれいで、聴きやすく、明確になり、滑舌も良くなりますので、発音練習の基本と考えて良いくらい重要な練習になっています。

 

より効果的な練習には、更に連続して長く発音できるようにするとよい効果的です。

 

アイウエオ

 

イウエオア

 

ウエオアイ

 

エオアイウ

 

オアイウエ

 

を連続して何回も練習することがいい発音になる近道で腹式呼吸、長い息・・・・等の効果がありますので必ず実践する様にします。

 

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