朝 発声練習

朝の発声練習の初め方。朝は声が出にくい!

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朝、発声練習の初め方は、皆さんも朝起きてすぐって体もの脳も寝起きの状態でしっかり働いていませんですよね。

 

実は、声帯も寝起きの状態は体と一緒で起きていません。

 

準備運動が必要です。

 

寝起きの状態も、毎日異なるように声帯も日々条件は異なっています。

 

ではどのようにしたら、声帯がスムーズに動くようにするかというと、声帯を起こしてあげるようにしてあげればいいのです。

 

専門的な用語では、声帯を起こす と表現しているそうです。

 

準備運動をしないで発声すると、声帯が充血したり、声帯にダメージを与えてしまい、かえって声帯を痛めてしまいます。

 

気をてけていても、日常生活で朝、声帯に無理をさせてしまいますと、無理が重なり、声質が変わることがありますので注意が必要です。

 

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具体的な声帯を起こす方法とは難しいことはなく、

 

@-前歯を上下をつけた状態で、「しゅ----------」と空気が抜ける音

 

A-@の状態で、「ず-------------」と空気が抜ける音と「う---」の空気が抜けるようで喉の奥が反響(振動)してる空気音をだす。

 

@Aの音程は中低音の、朝出せる程度の自然な音で可、ポイントは腹式呼吸。

 

腹式呼吸をするとAの喉が反響(振動)している空気音が出せますし、肺機能の起きた状態へ変わっていきます。

 

実際に@Aを20-30秒程度を4回から10回程度を行えば、喉の調子はよくなってきますので挑戦してみてください。

 

ならてきたらA飲みを4-10回程度実施してもよいです。

 

元々、発声する部位は声帯になり声帯が振動してこえになるので、Aの喉の振動を最初にすることで、発声の練習になるとの考えです。

 

この方法は、寝起きの準備運動としてですが、発声した後の声帯をクールダウンとして行っても効果があります。

 

声帯のマッサージのようなものと考えればいいです。

 

間違っても、寝起きの状態で大声をですことはしないでください。

 

声帯は一度ダメージを受けると、治りにくい場所になり治療が長期にわたることになりますので、無理は禁物です。

 

適度な喉の潤い、喉の準備運動をしてから始めるように心がけてください。

 

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